映画「国宝」~エイガ「コクホウ」( Film”Kokuho”)~

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2025年6月 映画館などの巨大ポスターより
June 2025, from a giant poster in a movie theater

目次


はじめに

評判が良く、ストリーも良くて、映像がとても綺麗との事で、映画館で観ることにしましたが、 上映時間は2時間55分と、とても長いのでトイレなど体調管理を万全にして観に行くことにしました。

映画「国宝」は吉田修一さんの小説を元に2025年6月6日に公開された映画です。
監督は李相日で、主演は吉沢亮。
李さんが吉田修一の作品を映画化するのは、『悪人』『怒り』に続き3度目となるそうで、私も観たことがある「フラガール」の監督でもあります。(2006年9月23日日本全国公開の日本映画で、主演は松雪泰子で、シネカノン制作・配給)

元となる小説は、朝日新聞で2017年1月1日から2018年5月29日にかけて連載された後、加筆修正され2018年9月7日に「国宝 上 青春篇」「国宝 下 花道篇」の二部構成で朝日新聞出版から同日発売されたそうです。

(;^ω^)私は知らなかったんですが漫画もあるそうです。
ビッグコミックス〈小学館〉『国宝』漫画:吉田修一(原作)・三国史明(作画)
既刊3巻(2025年8月31日現在)
第1集 2024年9月30日発売、第2集 2025年3月28日発売、第3集 2025年5月30日発売。

2025年6月6日に日本全国で公開され、観たいとは思っていましたが、私は歌舞伎に興味がなく観に行くことを躊躇ってましたが、歌舞伎は日本の文化ですし、2025年11月に入っても上映されてて、上映が終わる前に2025年11月上旬に見に行くことを決意しました。

ストーリー

後に歌舞伎の人間国宝となる男の話です。
1960年代の長崎を起点とし、任侠の世界と上方歌舞伎の名門という二つの世界が交錯する中で、主人公・喜久雄(吉沢亮、少年期:黒川想矢)が歌舞伎役者として激動の生涯を送る物語です。

物語は昭和初期(1960年代の長崎)まで遡り、暴力的な任侠の世界から逃れて歌舞伎に魅せられた主人公が、才能を見出されて名門・花井半二郎家の後継者候補として成長していく姿が描かれてます。

スタッフ

監督:李 相日(イ・サンイル/リ・サンイル)
原作:吉田 修一(よしだ しゅういち)
脚本:奥寺 佐渡子(おくでら さとこ)
撮影:ソフィアン・エル・ファニ
美術監督:種田 陽平(たねだ ようへい)

キャスト

立花喜久雄(花井東一郎):吉沢 亮(少年期:黒川想矢)
大垣俊介(花井半弥):横浜 流星(少年期:越山敬達)
福田春江:高畑 充希
大垣幸子:寺島 しのぶ
彰子:森 七菜
竹野:三浦 貴大
藤駒:見上 愛
立花権五郎:永瀬 正敏
梅木:嶋田 久作
立花マツ:宮澤 エマ
吾妻千五郎:中村 鴈治郎
小野川万菊:田中 泯
花井半二郎:渡辺 謙
他

パンフレット

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私は滅多に映画館で映画を観ることがありません。
自分のホームページに映画を紹介するのに知識や行った証として、最近はパンフレットを買うことにしていますが、どこの映画館も完売してたようで、公式WEBサイトでもご購入可能とったようです。
私は2025年11月上旬映画館で普通に買えました。
公式ホームページはこちら
 映画『国宝』公式サイト  


総括

映画を鑑賞して・・・
(*’ω’*)とても良かったです!
私は映画に没頭したくて最前列の真ん中で鑑賞しました。
見上げるように観ましたが、周りに人がいなく集中し2時間55分も苦ではなく、むしろ、もう少し主人公を掘り下げても良かったと思うくらいです。
ですが、そうなると二部制やドラマにでもなってしまうような絶妙なバランスなんだと思います。
日本国内で、10月3日(金)より以下劇場で、『国宝』の“英語字幕版上映”が決定したそうです。
・TOHOシネマズ日比谷
・TOHOシネマズ六本木ヒルズ
・TOHOシネマズ新宿
・109シネマズプレミアム新宿
・TOHOシネマズ池袋
・横須賀HUMAXシネマズ
・TOHOシネマズなんば
・シネマライカム
・ユナイテッドシネマ PARCO CITY 浦添

そして数多くの作品をアカデミー賞にノミネートされたことで知られている「GKIDS」が、今回新作日本実写映画初となる北米配給することに。公開は来年2026年初頭を予定しているそうです。
詳細は公式ホームページで
 映画『国宝』公式サイト  


改めて思ったのは、歌舞伎を劇場での公演を観てみたいと思いました。
昔は娯楽も少なく、市民の楽しみ娯楽などで発展した歌舞伎を、今でも継承しながら発展しつつ文化を守っている人達や、日本に敬意と尊敬の念を込めて締めくくりたいと思います。
また、映画「国宝」のストリーミング配信などの情報がありましたら紹介したいと思います。

ご覧いただき有難うございました。