東京都台東区浅草:浅草寺 ~ センソウジ(Asakusa, Taito Ward, Tokyo: Sensoji Temple)~

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2025年2月下旬 二天門(にてんもん)側から撮影
Late February 2025: Photographed from Nitenmon Gate(にてんもん)

東京都台東区浅草:浅草寺(Asakusa, Taito Ward, Tokyo: Sensoji Temple)

浅草寺:東京都台東区
所在地:〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目3−1
[鉄道]
東武スカイツリーライン:浅草駅より徒歩5分
東京メトロ銀座線:浅草駅より徒歩5分
つくばエクスプレス:浅草駅より徒歩5分
都営地下鉄浅草線:浅草駅A4出口より徒歩5分
※浅草寺に駐車場はございません。
台東区雷門地下駐車場ほか、周辺の駐車場をご利用ください。
トイレ、喫煙所有

日本の代表とする観光スポットですが、私は月に一度位は本堂前を素通りしてます。
土日に限らず、平日や雨でも観光の方は多いです。
唯一、コロナ化の時は静かでした。(;^ω^)
私のサイトに早めに紹介すべきスポットでしたが、投稿が遅くなったのは、サイトを立ち上げるまではあまり興味がなく、私には通り道でしかなかったからです。ですが、改めて調べてみました。

浅草寺は、東京都台東区浅草二丁目にある東京都内最古の寺で、正式には金龍山浅草寺と号するそうです。
聖観世音菩薩を本尊とすることから、浅草観音として知られていて、※山号は金龍山。
[※山号(さんごう)は、仏教の寺院に付ける称号。]
元は天台宗に属していたが、昭和25年に独立して聖観音宗の本山となり、東京都内では坂東三十三観音唯一の札所、また江戸三十三観音札所の第1番だそうです。

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「浅草寺縁起」寛文2年(1662年) 浅草寺所蔵、寺院内看板より
“Asakusa Temple Origins” Kanbun 2 (1662) – Sensoji Temple Collection, from a signboard inside the temple

「浅草寺縁起」は、浅草寺の創建由来や歴史などをまとめた書物です。
1662年(寛文2年)に作成された「浅草寺縁起」は、主に仏教的な記述と、浅草寺の創建伝説などを記述した文芸的な部分で構成となっているそうです。

浅草寺の歴史は、飛鳥時代(628年)に、檜前浜成・竹成の兄弟が隅田川で漁をしている時に、 網にかかった観音像を拾い上げたことで始まったそうです。
この出来事から、土地の長である土師中知が自宅を寺として改築し、浅草寺が創建されました。
その後、平安時代には平公雅が祈願を叶え、七堂伽藍を建立し、浅草寺は一層の信仰を集めました。
江戸時代には江戸幕府の祈願寺となり、浅草は庶民の盛り場として発展し、浅草寺はそのシンボル的存在となりました。

浅草寺の主な歴史的出来事

飛鳥時代(592~710年)628年::観音像の発見と浅草寺の創建。
平安時代(794~1185年):平公雅による七堂伽藍の建立。
江戸時代(1603~1868年):江戸幕府の祈願寺となり、浅草寺は庶民信仰の対象となる。
明治時代(1868~1912年):境内が公園地に指定され、仲見世通りが近代的な建物に生まれ変わる。
昭和時代(1926年12月25日~1989年1月7日):五重塔が焼失(東京大空襲で焼失しました。焼失したのは昭和20年(1945年)3月10日。)し、現在の本堂が再建される。

御朱印

御朱印は参詣の証としてお受け頂くもので、浅草寺の御朱印お授け時間は午前8時~午後4時半です。(正月・四万六千日は特別時間)
浅草寺では、ご本尊さまの御朱印と浅草名所七福神の大黒天さまの御朱印を授与してます。
申し込みは、本堂西側(正面向かって左側)にある影向堂でお受けしております。
影向堂では御朱印帳も授与しておりますのでご希望の際はお申し出くださいとのことで、 御朱印 ~ ゴシュイン (Goshuin Stamp)~の投稿  でもお伝えしましたが、御朱印帳は、神社用とお寺用を別に用意するのもお勧めとのことなので、お寺用に蒔絵御朱印帳 (白)を購入しました!(=゚ω゚)ノ

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蒔絵御朱印帳 (白)

2025年5月、¥5000です。
蒔絵(まきえ)御朱印帳は朱色と白の二種類が有ります。私にしたらとても高く感じましたが、今まで本堂前を素通りしたのは何十回とあり、寺院用の御朱印手帳を生涯で二度と手に入れないだろうと思い、購入しました。
家に帰ってよく見ると大変しっかりとした作りです。
日本独自の伝統工芸である蒔絵(まきえ)を施した朱印帳で、熟練した職人が一つ一つ丹精を込めてお作りしたものです。

2025年5月に私が御朱印帳を購入したときは5種類有り、3,000~5,000円で、購入が難しい方は、雷門から見て本殿の右側にある浅草神社にも手帳の購入できます。(2025年5月:1,500~2,000円)
ご自身のお好みの御朱印手帳を見つけるのも良いと思います。 浅草神社 御朱印帳 

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御朱印:大黒天

大黒天とは、七福神の一尊で、財宝や福徳をもたらす神様として広く知られています。元々はインド神話の破壊神であったとされ、その後、日本の神道の大国主命と習合し、現在の姿となりました。主に、打ち出の小槌を持ち、大きな袋を背負い、米俵の上にいる姿で表現されます。

お寺の詳細は聖観音宗(しょうかんのんしゅう)あさくさかんのん 浅草寺(せんそうじ)のホームページでご確認下さい。

https://www.senso-ji.jp/聖観音宗(しょうかんのんしゅう)あさくさかんのん 浅草寺(せんそうじ): ホームページ] 

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2020年12月初旬:19時頃撮影
Early December 2020: Photographed around 7 p.m.

仲見世通りは夜になると昼間の賑やかさとは一変し、静かな雰囲気になります。
観光地で、19時にはほとんどのお店が閉まり、シャッターが閉まることで、昼間とは違った顔を見せます。

閉店後の仲見世通りでは、シャッターに描かれた絵が目を引きます。
浅草の風景や伝統芸能が描かれており、夜の散歩の楽しみの一つになります。

浅草寺や雷門はライトアップされ、昼間とは異なる幻想的な雰囲気を楽しめます。

仲見世通りは、食べ歩きは禁止されています。
特に夜は人通りが少ないため、お店で購入したものは、お店の前で食べるか、持ち帰るようにしましょうとのことです。

浅草寺は24時間参拝可能ですが、飲食ができる24時間営業のお店は限られますし、浅草は少ないです。
よく調べて夜の浅草を楽しむか、上野に行けば深夜営業のお店は多くあります。
浅草は私にとってもとても行きやすく身近な地域で、20年以上前から見てきています。
時代と共に少しずつ変化をしてますが、文化を残しつつ変化をしている町だと思いますし、あまり変わってほしくない町でもあります。

是非、それぞれの感性で浅草を満喫してほしいです。

ご覧いただき有難うございました。