御朱印 ~ ゴシュイン (Goshuin Stamp)~
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April 2025 Right: Hisaizu Shrine in Koshigaya, Saitama Prefecture, Left: Washinomiya Shrine in Kuki, Saitama Prefecture
海外の方々が、日本に訪れた時に集めるのが密かに人気があるみたいですね。
私も日本を紹介するサイトを立ち上げたので、自分でも御朱印を集めてみようと思いました。
最近、友達も集めだしたそうで、お互い励みになります。
これから、いろいろな場所に行くのにも何か励みにもなりますし、行った証になるので良いかなと、まずは御朱印帳が必要との事(私は御朱印帳の存在すら知りませんでした)(;´・ω・)。
私はトップページにも伝えてますように、無神論者で、信仰している宗教もありません。
ですが、日本人として、神社仏閣などに訪れると、何故か心が落ち着きます。
その場所に維持し続け、後世に残すよう建物や植物などを手入れしている雰囲気がとても平和的だからかもしれません。

April 2025 Washinomiya Shrine, Kuki City, Saitama Prefecture
車で移動する事が多く、ぷらっと見つけて、立ち寄ったりしてましたが、今回、御朱印を調べて、御朱印帳の存在すら知らなかった私ですが(;^ω^)
今までは夏はショートパンツ(Shorts)に普段はサンダルで神社仏閣などを見てましたが、良くないなと思いました。
神社仏閣を参拝する好ましい服装
男性の参拝の好ましい服装
・襟付きのシャツ(Yシャツやポロシャツ)・長ズボン(スラックスやフォーマルなチノパン)
・靴(かかとのない靴はNG)
女性の参拝の好ましい服装
・ワンピース・ロングスカート
・長ズボン(スラックスやフォーマルなチノパン)
・靴(かかとのない靴はNG)
上記の服装を目安に肌の露出が多い服装、カジュアルすぎる服装などは避けましょうとのことですが、そこまで固く考える必要はありませんし、大切なのはお気持ちです。と、色々な神社サイトでも拝見したので、まずはサンダルから靴に履き替えて、参拝するようにしました。
最近は暑い日があったので(2025年4月)、Tシャツでカジュアルズボン、ランニングシューズで埼玉県鷲宮神社を参拝しました。
偶然、前から若い神主(かんぬし)さん?宮司(ぐうじ)さん?が、いらっしゃって、すれ違いざまに、笑顔?笑ってないですが、とても穏やかに「こんにちは」と声をかけてくれたので、私も元気よく「こんにちは」と返したので、私を受け入れてくれたと、勝手に思っています。(*’ω’*)
大切なのはお気持ちを持っていても、走ったり騒いだりはしない方がいいです。

御朱印は、神社やお寺に参拝した際に、その証として授与される印章や墨書きのことで、参拝した日付や神社仏閣の名前などが書かれていることが多く、専用の御朱印帳に記録として集めるのが一般的との事です。
参拝の証明
御朱印は、神社やお寺への参拝を記録する証として、授与されます。

印章と墨書き
朱色の印章と、神社仏閣の名前や参拝した日付などが墨書きされているのが一般的です。
埼玉県埼玉県久喜市鷲宮神社にて「白蛇の華御朱印(見開きタイプ)」を頂きました(¥1,000位)が、「御朱印紙」でのお渡しとなります。
御朱印帳に直接手書きは行っておりません。とのことで、飾ったりしても良いし、印帳に貼ってもいいとの事で、私は印帳に貼ることにしました。
御朱印帳

御朱印は、専用の御朱印帳に集めるのが一般的です。
御朱印帳は、神社仏閣の授与所や文具店で購入できます。
私は住んでいる所の近くにある埼玉県越谷市の久伊豆神社(越谷総鎮守)で御朱印帳が1,500円程度で手に入ることを知り、手に入れました。
切り絵作家の石井一臣氏が御奉納した「藤の久伊豆神社」をもとに唯一無二の御朱印帳だそうで、しっかりとした御朱印帳です。
御朱印の起源は、主に奈良・平安時代(西暦:約710~794年)に遡り、神社仏閣に写経を納めた際に発行された
「納経受取の書付」がそのルーツと考えられているそうです。
近年は、御朱印集めが趣味として人気を集め、多くの寺社で様々なデザインの御朱印が授与されるようになったそうで、日本人も外国の方も取集していることで、私も知りました。
マナー
御朱印は、参拝後、神社仏閣の授与所や寺務所でいただきます。
(私は知らずに参拝前に頂きました)(;´・ω・)。
神社の場合は、「授与所」や「社務所」でいただくのが一般的で、御朱印帳は、あらかじめ開いて、渡す際に両手を添えるのがマナーとの事ですが、私は書いてもらうのに、「始めたばかりで、良く分からないです」と、色々聞きました。
御朱印料は、寺社によって異なりますが、通常は300円~500円とのことです(2025年現在)。
御朱印は、参拝の証であり、コレクション目的ではないことを忘れないようにしましょう。との事ですが、改めて観てみると漢字や配置など本当に格好良いです。
和のデザインセンスは不思議な魅力があるのが歳を重ねて、改めて分かった気がします。
その他
御朱印帳は、神社用とお寺用を別に用意するのもお勧めとのことです。
私は共用しようとしてました(・□・;)!
御朱印は、手書きのため、一つ一つに個性が感じられます。
本当にそう思いますので、色々な御朱印を紹介できたらしていきます。
御朱印集めは、神仏とのご縁を深め、参拝したときの思い出を振り返るきっかけにもなりますし、私の歩みになるかなと思っています。
御朱印は、神社仏閣への参拝の証として、多くの人々に親しまれている文化です。
御朱印集めを通じて、日本の文化や寺社仏閣の歴史に触れるのも良いかもしれませんし、私の様に全く知らなくても、敬意をもって新しく自分に吸収できれば少しは人生の励みになるかと思います。
御朱印帳に自分の名前を書くのかな?と思い、調べたらどちらでもいいそうです。

参拝者の多い有名な神社やお寺だと、御朱印帳が混ざってしまう可能性もゼロではないそうで、名前を書いておくと安心という意見もあり、私はうっかり落としたりしそうなんで書きました!住所も!
表紙の裏の白い部分に直接書く人やシールを貼る人もいるそうです。
日本では、落し物が戻ってくると、海外では神格化されたりしてますが、100%戻ってくるとは思いません。
ですが御朱印帳なら、人が使ったものを使わなそうですし、ひょっとした戻ってくるかなと(*’ω’*)
そして神社でお願いごとなどをするときには、住所も心で言った方がいいとも言います。
何度も言いますが私は無神論者で、信仰している宗教もありませんが、無料で、神社などを散策したら、その場所に敬意を示し、その文化を尊重するのが良いと思いますのでそうします。
御朱印帳袋(ごしゅいんちょうぶくろ)
そして、私が御朱印を頂こうと周りを見ていたら、私より年配の女性達が巾着から御朱印帳を出していたので、早速、巾着を100円ショップに見に行きましたが、、、(._.)
丁度いいのが無く、アマゾンで調べて購入しました。

日本製西陣織で高知県宿毛市にて製造しているらしく、しっかりした造りでとても気に入ってます。
他にも良い和柄が沢山あったので、もし巾着が使えなくなったら、またこちらのショップで購入しようと思います。
ブランド: マシュール:MOITIE MOITIEは、「繊維製品の企画製造販売」の株式会社マシュールによって運営しているそうです。
御朱印帳 カバー

私は大雑把です(;^ω^)
御朱印を集めだしましたが、どうしても雑に扱ってしまうので、カバーなどないのかと調べたら・・・
(‘ω’)普通にありますね。
誰かに自慢などをするつもりはないですが、私が参拝した証として残したいので、御朱印帳にカバーを付けました。

御朱印帳によって大きさが違います。
神社用とお寺用の御朱印帳を用意しましたが、ここまで大きさが違うとは知りませんでした
(;´・ω・)
左:浅草寺(蒔絵御朱印帳 「白」)
右:越谷 久伊豆神社(藤の御朱印帳)

御朱印帳の大きさに合わす。
上の御朱印帳のサイズ。
左:浅草寺(蒔絵御朱印帳 「白」)
御朱印帳サイズ 約18cm×約12cm
右:越谷 久伊豆神社(藤の御朱印帳)
御朱印帳サイズ 約16cm×約11cm
それぞれ透明を購入。

片側の表紙を差し込む。
アマゾンのレビューなどを参考にしましたが、厚みによって、カバーに差し込むのが難しいかもしれません。
私の越谷 久伊豆神社(藤の御朱印帳)は 約16cm×約11cmのカバーでぴったり入りました。

浅草寺(蒔絵御朱印帳 「白」)カバ-。
御朱印帳サイズ 約18cm×約12cmのカバーを購入して、少し余裕がありましたが、とても満足してます。
(*’ω’*)私はあまり物に依存しない方ですが、自己満足で何かがパワーアップしたような気がします。

折り返し側
折り返し側は御朱印帳に合わせるため、袋状に綴じておりません。
開いた状態が通常の状態となっており、次回用ページなどに挟めます。
これからも色々な神社仏閣等を巡ったら紹介していきたいです。
ご覧いただき有難うございました。


