栃木県那須塩原市:乃木神社 ~ ノギジンジャ(Shiobara-Shi Nasu, Tochigi Prefecture: Nogi Jinja)~
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Late July 2025: Nogi Shrine “Summer Pilgrimage「夏詣(なつもうで)」”
目次
栃木県那須塩原市:乃木神社 ~ ノギジンジャ(Shiobara-Shi Nasu, Tochigi Prefecture: Nogi Jinja)~
乃木神社:栃木県那須塩原市
所在地:〒329-2711
栃木県那須塩原市石林795
社務所応対時間=午前8:30–午後4:30
宝物館=営業期間
入館:9:00~15:45(16:00閉館)
料金=大人:300円、高校生以下は、100円。
交通アクセス:西那須野駅からバスで約3分(大田原方面)+徒歩約15分。
JR東日本-西那須野駅から徒歩約28分(約1.8km)。
[設備]駐車場、トイレ、自動販売機、喫煙所有
乃木神社の由緒
- 御神徳 – 文武両道 夫婦和合 土徳勧農
- 御祭神 – 乃木希典命 ノギマレスケノミコト
- 配祀 – 乃木静子命 ノギシズコノミコト
乃木神社は、乃木将軍として今でも親しまれる乃木希典命ご夫妻を祀っています。神社の北東には別邸があり、将軍ご夫妻は数度の休職期間を別邸に滞在し、「農は国の大本なり」と仰せられ自ら田畑を耕され勧農の範を示され、地元石林の住民とも親しく交流、晴耕雨読の日々を過ごされたそうです。
乃木将軍(乃木 希典-のぎ まれすけ)
1849年12月25日〈嘉永2年11月11日〉-1912年〈大正元年〉9月13日)は、日本の陸軍軍人。
最終階級は陸軍大将。
栄典は贈正二位勲一等功一級伯爵。
明治天皇より第10代学習院長に任じられ、迪宮裕仁親王(昭和天皇)の教育係も務めたそうです。
何故、参拝したかというと・・・
(;^ω^)通りかかって、御朱印もあり、全く知らない神社だったからです。
海外向けにサイトを発信し、英語ページに、SEO対策無視で全角漢字を入れているのは、日本語の漢字をローマ字表記にすると「Nogi Jinja」でNogiは乃木、野木、芒など全て違う意味ですし、地名などもあり、私が知っているのは栃木県南部野木町で、栃木県那須塩原市の乃木神社を全く知らなかった事も行くきっかけになりました。
夏詣(なつもうで)とは

Nogi Shrine’s “Summer Pilgrimage” – A refreshing landscape
夏詣(なつもうで)とは、お正月の初詣になぞらえて、1年の折り返し点である7月1日以降に神社仏閣にお参りし、過ぎた半年の無事に感謝し、残る半年の平穏や健康を願う新しい日本の習慣みたいです。(私は知りませんでした(;´・ω・))
2014年に東京・浅草神社
[浅草神社の投稿はこちら ]が提唱したことから始まり、全国的に広まりつつあるそうです。
6月30日の夏越の大祓(なごしのおおはらえ)に続く年中行事として、夏を乗り切るための新しい風習であり、7月末まで、または8月末で神社によって、開催する有無も時期も違うそうです。
乃木神社「夏詣(なつもうで)」用と夏の御朱印紙がいくつかありました。

(*´Д`)通常の御朱印も様々あり、かなり迷いました。

It’s as if General Nogi asked me, “Which one will you choose?”
迷った挙句に、滅多に来ないでしょうし、夏ということもあり、4番の乃木神社 記帳 御朱印と、7月の夏夜空の御朱印紙を頂きました。
乃木神社の記帳 御朱印

2025年7月 御朱印紙

参拝をして御朱印を頂かない方や、御朱印を全種類コンプリートする方もいるかもしれませんが、あくまでも気持ちが大事だと思います。
気持ちとは「感謝」と「畏敬の念」が基本であり、それを通して心身を清め、平穏を求め、日々の生活で神恩感謝の心を大切にするという気持ちを指すそうです。
この気持ちは「おかげさま」や「いただきます」といった日常の言葉にも表れ、願いを伝えるだけでなく、日々の恵みへの感謝の気持ちを伝えることが神社の意義に繋がるとされているそうで、私は無神論者ですが、その土地その場所に敬意を払うように心がけております。

おみくじ
私は普段、参拝をしたら、おみくじや、お守りなどを手に入れませんが、今回は何故か「おみくじ」に心を惹かれて一番左の「開運招福お守入」をひきました。
良く分からず¥300を入れ一つとって、家で開封しました。
開運招福お守入は縁起物(熊手と小判、大黒、恵比寿、招き猫、小槌、無事蛙、銭亀、達磨)のどれか一つが入っていて選べません。
それぞれ財布等の中に入れて常にお持ち下さいとのこと。
私がひいたのは「銭亀」でした。

銭亀(ぜにがめ)
「鶴は千年、亀は万年」のことわざどおり、長寿延命財宝授与、無病息災諸難消除をさずける亀で昔から広く信仰を集めています。
財布等の中に入れて開運守として大切にお持ち下さい、との事です。
(*’ω’*)私はすぐに、財布の小勢入れの中に入れました。
神社の詳細は那須 乃木神社のホームページ、乃木神社通信でご確認下さい。
https://www.nasu-nogijinja.jp/那須 乃木神社: ホームページ]
https://nasu-nogijinja.jp/blog/乃木神社通信
: 那須塩原市石林鎮座
那須 乃木神社 周辺
神社へと続く参道脇に植えられた約600メートルの桜並木があります。
花の開花する4月中旬には、桜の名所として多くの人々が見学に訪れるそうです。順次古木の植え換えが行われています。
毎年9月13日には例祭が行われている。
乃木神社の周辺には、歴史と自然に触れられるスポットがあります。
道の駅 那須野が原博物館、烏ヶ森公園、日帰り温泉「太陽の湯」のほか、那須千本松牧場での乗馬や、那須高原での観光、那須ガーデンアウトレットでのショッピングなどが楽しめます。
また、乃木神社の境内には乃木別邸や清流「御手洗川」があり、緑豊かな景観も魅力です。
今回は(2025年7月下旬)参拝して終わりましたが、次に行った時は周りの地域も散策したいです。
また周辺地域に行った時や、参拝したとき、新たな情報を仕入れましたら記事の更新をしたいです。
ご覧いただきありがとうございました。








































