このサイトはアフィリエイト広告を利用しています。 This site uses affiliate advertising.

食べ物 ~ フード(Food)~

2025年1月 やよい軒:しょうが焼定食¥800円+生たまご¥60円+納豆¥100円+豚汁に変更¥190円(全て税込)
January 2025 Yayoiken: Pork ginger fried set meal ¥800 + raw egg ¥60 + natto ¥100 + change to pork soup ¥190 (all tax included)

食べ物 ~ フード(Food)~ 最新投稿

Melon Pan,めろんぱん,メロンパン,Melon Bread
Wagashi,和菓子,わがし,ワガシ,Japanese Sweets
Hiyashi Chuka,冷やし中華,ひやしちゅうか,ヒヤシチュウカ,Chinese Style Cold Moodles
yakitori,焼き鳥,やきとり,Grilled Chicken

日本の食文化は多種多様で北は北海道、南は沖縄、太平洋側、 日本海側でそれぞれの地域や自然環境で培われましたが、 日本に伝来し、日本独自の進化した食品も多種多様です。

古くからある伝統的な食べ物としては、 うどん、茶、豆腐、清酒、鰻などがあります。
スパゲッティナポリタンや、 米飯の上にクリームソースをかけてオーブンで焼いた「ドリア」、 フランス語の「オムレツ」と「ライス」を合わせた造語の 「オムライス」、 西洋のシチューを日本の食材や味覚に合うようにアレンジして作られた 「クリームシチュー」は日本発祥の食べ物だそうです。

日本古来から食べられているもの、日本に伝来して独自に魔改造された食べ物などや、 日本で是非食べてほしい物などを紹介していきたいです。

日本発祥・独自に進化した料理

丼もの (Rice bowl food)

牛丼、親子丼、かつ丼、天丼、海鮮丼、中華丼など、日本で独自に進化した丼食べ物は多種多様です。
日本はご飯文化のため、そこに載せて素早く食べる、という発想でファストフード的に日本各地で発祥したのだと思います。
使用するお肉も、牛、豚、鶏や、鰻やアナゴ, 、魚なども焼いてタレと一緒にご飯で食べる。
そして、日本が誇る加工・物流・調理のおかげで、海のない地域でも海鮮丼を美味しくいただけます。
更に、とろろ芋をすりおろし、卵と一緒に醤油をかけて食べるなど、野菜を使った丼ものなど、幅広く紹介をしていきたいです。


ジャーマンポテト (Jāmanpoteto)

ドイツで類似した料理の 「ベーコン+ジャガイモ」という意味のシュペックカルトッフェルン(Speckkartoffeln)、ブラートカルトッフェルン(de:Bratkartoffeln)があるそうですが、 日本で独自にアレンジした料理で居酒屋などにもあります。

ジャガイモをベーコンと一緒に炒め、 塩やコンソメで味付けしてバターとパセリを加えた料理で、1979年頃に銀座ライオンで提供され全国に広まったそうです。


コロッケ (Korokke)

フランスのクリームコロッケの「クロケット」が当時の日本では、乳製品の加工技術が普及しておらず高級料理だった為、安い値段で手に入りやすいじゃがいもを使って作ったのが始まりだそうです。

1917年(大正6年)の東京「長楽軒」のメニューに端を発し、ここのコック阿部清六が関東大震災後の1927年(昭和2年)に立ち上げた精肉店「チョウシ屋」での商品化で全国に広まったそうです。


エビフライ (Ebifurai)

エビフライは、日本生まれの西洋風料理で、魚介や野菜などの食材に卵白やパン粉を付けて多量の食用油で揚げたフライ物です。

日本の洋食メニューの定番ですが、1895年(明治28年)創業の東京・銀座にある老舗洋食屋の煉瓦亭煉瓦亭」で誕生したと考えられています。
1900年頃、初代の木田元次郎さんが肉だけでなく、カキやホタテなどいろいろ揚げてみたところ、エビフライが誕生。


天津飯 (Tenshinhan)

天津飯は日本発祥の料理で、中国には存在してないそうです。
1910年(明治43年)に創業した日本国浅草で大衆的な中国料理店が発祥と言われています。

戦後の大阪で食糧難の時代に、中国天津市の人たちの食習慣である「蓋飯(カイファン)」をヒントに考案されたものや、東京の浅草にあった中華料理店で、お客さんの「早く食べられるものを」という要望に応えて考案されたそうです。


エビチリ (Ebichiri)

エビチリは日本発祥の料理で、四川料理の「乾焼蝦仁(カンシャオシャーレン)」をアレンジして作られたみたいです。

海老をチリソースで炒め、甘みと辛みが絶妙な料理は陳建民さんが1958年に日本で四川飯店を開業した際に考案そうです。
当時の日本人には豆板醤の辛さが強すぎたため、ケチャップを加えて辛さをマイルドにしたのが日本人の舌には合ったのでしょうね。


冷やし中華 (Hiyashichūka)

1940年代後半に日本で生まれたとされ日本発祥の冷たい麺料理で夏の定番メニューです。

仙台が冷やし中華発祥の地であり、市民にとってなじみ深い料理だそうです。

色とりどりの具材がのった冷たい麺を、酸味の効いた醤油ダレや、コクのある胡麻ダレで味わう冷やし中華は、中国ではなく日本の仙台で生まれた麺料理です。


ラーメン (Rāmen)

中国の麺料理が日本に伝わったことで各地域で進化した「ラーメン」は大正時代(1912~1926年)頃から各地に広まっていったそうです。
【スープの特徴による分類】
醤油、味噌、塩、豚骨、鶏白湯、 魚介 など
【地域による分類】
北海道ラーメン(札幌ラーメン)、酒田ラーメン(山形県)、喜多方ラーメン(福島県)、佐野ラーメン(栃木県)、家系ラーメン(神奈川県)、甲州地どりラーメン(山梨県)、王様中華そば(長野県)、京風ラーメン(京都府)などがあります。


上記の食べ物以外にもまだまだありますが、徐々に投稿して紹介していきますので、マッタリとお付き合いくださいませ。