焼き鳥(やきとり) ~ヤキトリ:Yakitori(Grilled Chicken)~
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May 2025: Yakitori Nishida-ba (From the right: meatballs, liver, skin, thigh, and shiitake mushroom)
焼き鳥(やきとり)は、一般的に鶏肉を串に刺して焼いた料理を指します。
鶏肉以外の肉や臓物も串焼きにしたものを「やきとり」と呼ぶこともあります。
「焼き鳥」(漢字表記)と「やきとり」(ひらがな表記)の違いは、
「焼き鳥」=鳥肉を串に刺して焼いたものを指します。-「焼き鳥 〇〇」と表記しているお店は、鶏肉を専門に取り扱っている可能性が高いです。
「やきとり」=鶏肉以外の肉(豚肉、牛肉など)や臓物(モツ)を串に刺して焼いたものを指すそうです。
-「やきとり 〇〇」と表記しているお店は、鶏肉以外にも様々な肉や臓物を取り扱っている可能性が高いそうです。
昔はツグミやスズメなどの鳥を丸焼きにしたものが「やきとり」と呼ばれていました。
(※私は基本的に焼いてあれば何でも食べれますが、さすがにそのままの形だと抵抗がありますが、食べるものが無ければ、問題なく食べます。
(;^ω^)これは日本人でもかなり大差があると思います。)
江戸時代(1603~1868年頃)以降、鶏肉を串焼きにする調理法が登場し、現在に至るそうです。
明治時代(1868~1912年)には、鶏肉以外にも豚肉や牛の臓物を串焼きにしたものが「やきとり」として親しまれましたそうです。
現在の「やきとり」は、鶏肉以外にも、豚肉、牛肉、馬肉、野菜、加工食品なども串焼きとして「やきとり」として提供されることがあります。
特に豚肉の「やきとり」は、東松山市(埼玉県)では「みそだれやきとり」が有名だそうで、行って食したら紹介します。
焼き鳥の串は、食材に合わせてさまざまな種類があり、お店などでも違うため、上部バナーに店名を入れさせてもらいました。(確かに具材によって串が違います。)
[やきとり にしだ場]
https://nishidaba.jp/
主に、丸串、角串、平串、鉄砲串、松葉串、ぎんなん串などがあり、それぞれ特徴が異なります。
一般的な串の種類
丸串:断面が丸いスタンダードな形状で、鶏肉や野菜など、幅広い食材に使われます。角串:断面が四角く、丸串よりも安定感があり、大きな食材やつくねなどに適しています。
平串:断面が平らで、幅が広く、つくねや厚切り肉などを安定して刺すのに適しています。
鉄砲串:平たい持ち手付きで、食材が大きくても掴みやすいように設計されています。
松葉串:先端が二又に分かれた細めの串で、小さな食材や、身が崩れやすい食材(エビなど)に適しています。
ぎんなん串:丸串よりも細いタイプで、小さい食材や、繊細な食材を刺すのに適しています。
さらにその他、部位や食材によって使い分けられる串があるそうで(*_*;
魚串:魚介類を串に刺す際に使用します。
さば串:鯖などの魚介類を串に刺す際に使用します。
いか串:イカを串に刺す際に使用します。
つくね串:つくねを串に刺す際に使用します。
田楽串:田楽串は、丸い食材(豆腐など)を刺すのに適しています。
ご自身で焼く時や、家で作るならご自身にあったものを使うのが一番だと思います。
串は焼けなければ洗って再利用できますし、普通にアマゾンで買えますね。
焼き鳥の味付けは、塩とタレで、地域によって好みが分かれることがありますが、お店によってはタレのみや、タレか塩を選べるお店もあります。
塩は鶏肉の旨味をそのまま味わえるシンプルな味わい、タレは甘辛い香ばしい風味が魅力ですが、私は両方好きなので、気分によっては塩のみでも平気です。
焼き鳥屋で「やきとり」と注文した場合、一般的には鶏肉のモモ肉が主流で、私も、モモ肉が来ると思っています。
そして気になるのは具材ですね!
地域やお店によって違いますが、一般的な関東の具材を紹介します。
※価格は注文した時期によって変わっていることがあります。ホームページやお店でご確認ください。

もも(脚の付け根から先の部分)
焼き鳥屋で「やきとり」と注文した場合出てくる定番のモモ肉です。
焼き鳥丼と言ったらこちらの肉が主流だと思います。
画像はシンプルに味わうために塩のみですが、お好みで醤油に付けて食べます。
もちろんタレでも美味しいです。
コンビニ、ファミリーマートでもカウンターで売っているほど定番の日本人のソウルフードですね。
参考価格 1本:¥100~200

つくね(むね肉やもも肉など)
つくねは、一般的に鶏肉(むね肉やもも肉など)のひき肉を、鶏卵などのつなぎとともにこねて団子状や棒状に成形して調理したものです。
鶏肉だけでなく、魚や野菜などを混ぜることもあります、お店によって違いますし、おでんに入れても美味しいです。
[おでんの紹介]
画像はシンプルに塩です。
参考価格 1本:¥100~200

鶏皮(首の皮)
鶏肉の「鶏皮=とりかわ」は、主に首の皮の部分を指すそうです。
知りませんでした(;^ω^)
首の皮は、他の部位の皮と比べて厚く、肉がほとんど付いていないため、焼き鳥などで使われることが多いようです。
お店によってはカリカリまで焼くかで大分違いますし、食感で好き嫌いが分かれますが、私は七味をかけて食べるのが好きです。
参考価格 1本:¥130~240

レバー(肝臓)
焼き鳥店で「レバー」は、鶏の肝臓のことですが、お店などでは豚を使用しているところもあります。「鶏=とりレバー」と表記してたら鶏使用です。
焼き鳥の定番メニューの一つで、独特の濃厚さと柔らかい食感が人気ですが、苦手な人も多いですね。
ビタミンA、ビタミンB群、鉄分などが豊富に含まれていて、濃厚な味わいに、独特の風味、舌触りがあります。私は、生でも完全に焼き切っても好きです。
参考価格 1本:¥150~280

椎茸(しいたけ)
厳密には、きのこ類に属しており、野菜ではないですが、本当に大好きな食材です!
椎茸は、ビタミンDや葉酸、食物繊維、エリタデニンなどの栄養素が豊富に含まれており、
健康維持に役立つ食材ですし、特にビタミンDは骨粗しょう症の予防に、食物繊維は便秘や高血圧の予防に効果があるそうです。
家でもフライパンで焼き目をつけ、醤油や塩だけでも美味しいですし、お味噌汁、スープにも使え日本が誇る食べ物です!
ほんの少し苦手な方もいますね。(;´Д`)
参考価格 1本:¥150~280

皮にんにく(鶏皮+ニンニク)
ニンニク単体での串焼きが主流ですが、こちらは鶏皮とニンニクを焼いたものです。
日本人は外食でニンニクを食するのを、匂いが強いため避ける方も多いですが、私は迷わず食べます!
何故ならば、美味しいから!
家でもあまり食べる機会がないので、食べれる時に食べる!щ(゚Д゚щ)
参考価格 1本:¥150~280

アスパラガス
日本はキノコ同様に野菜も美味しいです。
根に近い茎の表面を削げば焼いただけで美味しくいただけます。
もちろん茹でても美味しいですが、焼いて、タレでも醤油でも塩だけでも美味しいです。
お店や家庭料理ではベーコンに巻いたアスパラベーコンもよく食べれます。
フライパンでバターと醤油だけで炒めるのも美味しいです。
参考価格 1本:¥150~280

鶏ささみ+山葵(鶏肉の小胸筋+ワサビ)
ささみは鶏肉の小胸筋を串に刺して焼いたもので、焼き鳥屋では、ささみと山葵はよく見ます。
ささみを焼いて山葵で食べるのが何故美味しいのか分かりません(;´・ω・)
少し醤油を付けても美味しいですし、そのままでも美味しい「ささみわさび」。
新鮮な山葵をすりおろして食べたらさらに美味しいでしょう。
参考価格 1本:¥150~300

鶉の卵(うずらのたまご)
うずらのたまごは日本の料理にはよく見ます。
中華丼にもよく入っていますし、
[中華丼の紹介]
焼き鳥屋でもよくみます。
タレでも、醤油を付けても、塩だけでも美味しいですし、笊そばなどの汁に生で入れたり、万能な食べ物ですね。
茹でた玉子の殻を剥いて、串に刺して焼くのが普通ですが、生の玉子を殻つきのまま、串に刺して焼いて出す店もあるらしいのでいつか食べてみたいです。
参考価格 1本:¥100~280
紹介した具材以外でも様々な具材や美味しい物もまだまだあります。
チーズをベーコンで包んだチーズベーコンも美味しいですし、日本が誇る、茄子を焼いただけでも美味しいし、今回、紹介を忘れた定番のネギまもあります。
アウトドアやバーベキューなどで皆さんで好きなものを焼いて楽しむの良いと思います。

ガスボンベの商品なら日本以外でも手に入りそうですが、日本の家電は電圧やコンセントの形がちがいますので、ご注意を※コンセントの紹介は [日本の一般コンセント]
焼き鳥を食べながらのビールは最高です。
まだまだ、焼き鳥については紹介しきれませんが、のんびり更新していきますので、お付き合いして頂けたら幸いです。
ご覧いただき有難うございました。

