おでん ~ オデン(Oden)~
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冬の寒い時に食べたくなるものは幾つもありますが、日本発祥の一つ「おでん」(=゚ω゚)ノ。大好きです! 私はグルメな人間でもなければ味にこだわる人間でもないので、良く分かりませんが、鰹節と昆布でとった出汁に、ゆで卵、薩摩揚げや蒟蒻、昆布や大根、じゃが芋などの具材を入れて煮込んだ料理です。 [出汁の紹介]
日本人で一度も食べたことのない人はなかなかいないと思います。 昭和時代後半には小学校の給食にも出てたと思います。 一度も食べた事の無い外国の方に説明するならば、うどんや蕎麦の汁に色々な具材を煮込んだ料理と言いますか・・・うどんや蕎麦を食べた事の無い方への説明ですと(;^ω^)先ほど申したように「鰹節と昆布でとった出汁」で煮込んだ料理としか言いようが無いですね・・・(塩気があり濃すぎず、甘すぎず、しょっぱ過ぎない味としか言いようがないですm(_ _)mすみません言葉で表現が出来ません。) 「おでん」は豆腐料理「田楽」の異称であり、14世紀にはこの文字が見られることから原型が日本にはあった料理だと思います。 とにかく、北は北海道から関東地方、静岡県、長野県、東海地方、近畿地方、北陸地方、四国地方、九州地方、沖縄県まで食べ方や具材などそれぞれの地域で発展し、私の人生で全て食べるのは無理です! そして、煮込んだ具材に、山葵や辛子、山椒や柚子胡椒、味噌、鰹節を付けて食べるなど地域や人によって違いますが、私は柚子胡椒を付けて食べるのが好きです。(上部画像の右端の緑のペースト状の物) 塩気に少しの辛味と柚子の風味が加わる事によって何故かさっぱりとした味わいになります(個人意見です)。 そして煮込む具材も時代やニーズによって変化してますので、定番から変わった具材なども紹介出来たらしていきたいですが、冬になると食べたくなるもので自分で作らない限り、秋から冬、春以外でお店で販売されなくなってしまいます(パック販売などは日本の一部コンビニなどで販売してます)ので寒くなった時期に紹介していきたいと思います。

大根 ~ ダイコン(Radish)~
日本で、おでんの具材ランキングでNo 1.2を争う正に出汁染み込みの大根!
私は4~6切れに割って、他の具材を食べてから、一切れ食べ、また、他の具材を食べたら一切れ食べる(*’ω’*)
これぞ出汁を食べると言う事に幸せを感じます。
海外では「出汁(Soup Stock)」が認知されてますが、日本は野菜も誇れる野菜大国だと思います!農家さんに感謝です!

ゆで卵 ~ ユデタマゴ(Boiled Eggs)~
私はおでんを食べるときは必ず、卵を食べるので、私は一番好きかもしれません!時には二つ食べます(^ω^)
おでんを作るときに鍋に入れる順番としては最初のころに投入すると出汁が良く染み込むそうです。
私は2切れに割って、終盤に汁を黄身に染み込ませて食べます!
日本の卵は、生で良し、焼いて良し、そして茹でて良しの「採卵用養鶏」さんに感謝です!

餅巾着 ~ モチキンチャク(Mochi Wrapped In A Tofu Pouch)~
おでんを食べるときは必ず、卵を食べますが、あれば必ず餅巾着も食べます(‘ω’)ノ
海外でも餅の認知は広がっているそうですが、海外では、おでんの「餅巾着」はなかなか食べれない具材だと思います。
出汁を吸った油揚げと柔らかくなった餅のハーモニー(;^ω^)
私はお腹が満たされると言うのも餅巾着を食べる理由です。

ウインナー巻 ~ ウインナーマキ(Wiener Roll)~
パリッとした食感のウインナーを魚のすり身で巻いた、食べごたえのある人気の揚物です。
まさに悪魔的美味しさ( *´艸`)
私が子供の頃には無かったと思いますが、気づいたら餅巾着とペアで食べてます!
出汁の塩味とウインナーの塩味のナイスな融合です。

鶏つくね串 ~ トリツクネクシ(Chicken Meatball)~
焼き鳥も海外で認知されだしてるみたいですが、その焼き鳥の一種の「つくね」を出汁に染み込ませた、絶品な味。
焼いても美味しいのに出汁を吸わせて、さらに濃厚な味に。
ただ、焼きのが好きと意見が分かれそうですが、私はどちらも好きなので食べれる時に食べる!
です(‘ω’)

白滝 ~ シラタキ(Fine, Whitish Strings Of Konnyaku)~
こちら白滝を知らない方に説明するなら、蒟蒻を麺の様にして纏めた物としか言いようがないですね(;´・ω・)
こちらは万人が食べるものではないかもしれませんが、私はバラシてラーメンの様に食べるのが好きです。
蒟蒻なのでお腹のお通じにも良いのかと食べるようにしてます。
知らない人が見たら烏賊かと思うでしょうね(;^ω^)
まだまだ、美味しい具材があるので徐々に紹介していけたらしていきます。 ご覧いただきありがとうございました。


