餃子 ~ ギョウザ(Gyoza 「Japanese Dumplings」)~

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餃子 ~ギョウザ~ Gyoza (Japanese dumplings)
2025年 3月下旬:餃子専門店 宇都宮みんみん:真岡店、スイ(水餃子)・ヤキ(焼餃子)
Late March 2025: Gyoza specialty store Utsunomiya Minmin: Moka store, Sui (boiled gyoza) and Yaki (fried gyoza)

餃子は中国発祥の料理で、小麦粉の皮に肉や野菜、エビなどを包んで加熱したものです。
日本で本格的に食べられるようになったのは、昭和初期と言われています。
戦後、中国に渡った日本兵が食べた餃子を懐かしく思い、本場とは異なる「にんにく」を入れるなどの改良を加えて広まりました。

中国で餃子といえば、一般的に「水餃子」のことを指しますが、戦時中の日本で代用食として食べられていた「すいとん」に似ている事から水餃子は日本人に敬遠される事が多かったそうです。
美味しく食べる方法が無いかと、試しに焼いてみたのが始まりで、同時期に、日本国内に中華街が出来始めた事もあり「焼き餃子」というスタイルが日本の食卓へ広がっていったそうです。

餃子の種類は、焼き餃子・水餃子・スープ餃子・揚げ餃子・蒸し餃子、変わり餃子・棒餃子・卵餃子・餃子巻きなどがあります。

餃子の餡(あん)には刻んだ野菜がたくさん入っていて、腸内環境を整える食物繊維が豊富に含まれています。
豚ひき肉は、にんにくと一緒に摂ることで疲労回復効果があり、生姜には、血行を促進して冷え性などを予防する効果があるそうで、私は疲れが溜まったときや体に元気がない時などに餃子を食べるように しています。

昔は各家庭で皮から作っている家庭もあったでしょうが、だいぶ減ったと思います。

皮は一般的に強力粉と薄力粉で皮を作り、焼き餃子の生地は熱湯で、水餃子の生地は水でこねるなどの知識が必要ですし、生地を休ませることも必要になってきます。
丸めた生地は手のひらで平たく潰してから伸ばすなど、慣れていないと上手くできません。
そして重要なのが餃子の中の具ですが、キャベツ、ニラ、ニンニク、生姜をみじん切りにし豚挽き肉と塩を入れて粘りがでるまで混ぜたら、調味料を配合した物を混ぜるなど、キャベツの代わりに白菜を使ったり、調味料の配合もかなり複雑です。

Grilled Gyoza,餃子焼く

そして中身を、作った皮で包み、さらに一番大事な焼き方です。
私が小さい頃には、お店で焼く前のものを買ってきて家で焼いて食べるのが一般的になりました。
そして冷凍餃子も各メーカーの企業努力のおかげで最近のはとても美味しいです。
ただ大人数でみんなで皮から作ってお好みの中身の餡(あん)を作り、みんなで包んで焼いて食べる餃子パーティーはとても楽しそうですね!(*’ω’*)

多少失敗したり焼き加減が中途半端でも、みんなで作るオリジナル餃子はとても美味しく感じますし、次に向けて、話が弾みそうです。

そして、ラーメン  などとの相性が良く、もちろん餃子専門店もありますので、徐々に紹介していきたいです。


南京亭・東京亭(NANKINTEI TONKINTEI)
南京亭・東京亭は東京多摩地区・埼玉県・神奈川県を中心に12店舗を展開してます。 (2025年4月)
本格手造り中華を24時間年中無休で南京亭・東京亭では、厳選された食材を熟練の技でお求めやすい価格でご提供しています。
手作りジャンボ餃子は職人の手で一つ一つ作り上げているそうです。
手作りジャンボ餃子:税込¥500と担々麺:税込¥920でお腹いっぱいになりました。
2025年3月初旬で:1皿4個 ¥500 円(税込)


餃子専門店 宇都宮みんみん(Gyoza specialty restaurant Utsunomiya Minmin)
栃木県で9店舗(2025年3月下旬時点ホームページ調べ)で展開してます。
白菜を多めに使用した野菜たっぷりで、にんにくは旨みだけを残す工夫をしてあるそうで、匂いはほとんどありませんでした。
一度に水餃子と焼き餃子を食べれると行きましたが、揚げ餃子(アゲ餃子)もありました。今度は3種類食べようと思います。
2025年3月下旬で焼き餃子(6個)¥380 +水餃子(6個)¥380 (全て税込):上部トップ画像 


ブンブン餃子 草加本店(Bunbun Gyoza Soka Main Branch)
色々な餃子を一度で食べれる所を、住んでいる所から近い埼玉県草加市で見つけて行ってきました。 通常の餃子より少し小さいですが、6種類(各2個)合計12個を食べて、美味しかったです。お酢に胡椒をいれて食べる、私の普段の食べ方をお勧めされ実食。 海老が1匹丸ごと入っているもの、チーズ餃子、私は辛いのが苦手ですがピリ辛餃子も美味しかったです。 海老、紫蘇、チーズ、ピリ辛、ブンブン餃子、+「本日限定から一種」トマトチーズ、2025年3月下旬で12個(各2個×6種類)¥1,100 +冷奴(おしんこ付き)¥350(全て税込)


ホワイト餃子(White Gyoza)
厳選した材料 (白菜、キャベツ、玉葱、にら、葱、豚肉 等)を手作りで作った餃子だそうです。
千葉県野田市が本店ですが、私が住んでいるのは埼玉県で昔から生餃子を買ってきて家で焼いたのを食べてました。俵状の形で皮は厚めで、お店で焼いたのを初めて食べましたが、外側の皮はカリっと焼いていて、一口食べると肉汁が出てきます。 餃子だけなら2人前は食べれますね。
2024年4月初旬で公式ホームページで確認したところ、日本全国に22店舗確認しました。
2025年3月下旬で:1人前【8個】¥600(税込)


日高屋(Hidakaya)
中華料理チェーンの日高屋(ハイデイ日高)の店舗数は、2024年6月時点で450店舗以上となっているそうですが、関東地方に多く出店しており、全国展開はしていないそうです。
日本国産の野菜を使用していて野菜の旨味を閉じ込め、もちもちの食感の皮で包み焼いてます。
日本国産ニラ、キャベツを使用しているそうで、老若男女問わずお子様でも食べやすい大きさになっているのが、飽きのこない秘訣でラーメンのお供ですね。
2025年4月初旬で:1皿6個 ¥300 円(税込)


まだまだ紹介しきれませんが、徐々に紹介していきますので、気長にお待ちくださいませ。